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琴平アートツアー 事前フィールドワーク1日目

こんにちは。コトハナの田中です。

6月25〜26日の2日間、香川県琴平町へ行ってきました。

今回、琴平の若い世代の人たちから、自分たちのまちを元気にするためにアートツアーをしたいと声をかけていただきました。
そこで、その実現のために現地メンバーといっしょにフィールドワークとミーティングをしました。

まずは1日目。

現地のメンバーもほとんど初対面ということで、名前を覚えるための簡単なゲームをしました。

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そして自己紹介。

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ここで昼になったので、グループ分けをして交流を深めながらお弁当を食べました。

昼からはまず、代表の西川から、コトハナのことやアートツアーについての説明。
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食後の眠たくなる時間帯にも関わらず、みんな真剣に聞いてくれています。

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ひと通りの説明が終わると、現時点でみんながどんなことをしてみたいかを共有しました。

そしてフィールドワークに出る前に、現地メンバー代表のMさんから琴平講座。
琴平町は、金比羅山で有名な琴平地区(商業)の他に、榎井地区(工業)、象郷地区(農業)と3つのそれぞれ違う特色を持った地域からなっているそうです。

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そして、メンバーがそれぞれオススメの場所も出し合って、いよいよフィールドワーク開始。

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まずは琴平地区。

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JR琴平駅。

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琴電の琴平駅。すごく味のある建物。

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そして川沿いも魅力的な空間になっていました。

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途中、すごく親切なおじさんが経営する饅頭屋さんで、琴平のお話をいろいろ聞きながら一休み。
お茶とお饅頭も出していただきました。

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次に榎井地区。
一歩足を踏み入れると、琴平地区とは全然違う町並みになっていました。

榎井の町並み。

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そして象郷地区。
田んぼや畑の広がる町並み。

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大量のニンニクを干してました。

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最後に琴平を一望出来る山に登ることに。

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中間地点からの眺望。

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みんなで集合写真。

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かなり歩き回って疲れましたが、琴平の3地区をフィールドワークするなかで、琴平の魅力や課題がいろいろと見えてきました。

その後、また室内に戻り、フィールドワークをしてみて実際に何が出来そうと感じたか、みんなで意見を出し合いました。
実現したら面白そうな案もいくつか出てきて、2日目にそれをもう少し詰めていくという方向になり、フィールドワーク1日目が終わりました。

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