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Archi+Aid サマーキャンプ展示会のお知らせ

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建築家による東日本大震災の復興支援ネットワーク「Archi+Aid(アーキエイド)」が主催するサマーキャンププログラムに大阪工業大学 前田茂樹研究室と建築家の白須寛規さんと西川亮が共同チームとして参加しました。
サマーキャンプでは、7月20日〜24日の5日間、宮城県の牡鹿半島でフィールドワークやヒアリング調査をして、被災状況や浜の復興について考えました。
その調査結果や提案を、本日9月17日(土)〜9月23日(金)まで、横浜の新・港村アーキエイドブースにて、首都大学の小泉雅生研究室と共に展示します。

アーキエイドの新・港村での展示及び関連イベントは、2011年9月4日(日)~ 10月14日(金)まで開催。
詳細は、アーキエイドの公式HPよりご覧ください。→http://archiaid.org/news/1436

以下、アーキエイド公式HPより抜粋
右向き三角1Archi+Aid〈アーキエイド〉とは
「東日本大震災における建築家による復興支援ネットワーク〈 アーキエイド〉」は、国際的な建築家・大学等とのネットワークを活用して、2011年3月11日に発生した東日本大震災によって被災した地域の復興、建築文化、教育の再生など、様々な形で復興支援のための活動に取り組んでいます。みなさまより集められた資金は、東北大学を核とする〈せんだいデザインリーグ〉によって、被災地の再建支援のための基盤づ くりと活動、地震によって被害を受けたデザイン教育の復興と震災知識の集積と啓蒙に充てられます。

右向き三角1新・港村での活動について
被災地での復興活動を伝えるための場所を、関東の有志学生で準備しました。本ブース及び展示物のデザインと制作、会期中のイベント等の運営は、Archi+Aid インターンである加藤優一(千葉大学修士二年)の呼び掛けのもと集まった、18名の有志学生により行われております。
「今、この場所から出来ることを」東北被災地での建築家による復興支援活動を全国の方に知っていただく貴重な機会、その場所を関東にいる私達がつくることが、東北と関東、一丸となった復興活動に繋がっていくことを願っております。互いの今を伝え合うことで、東北と関東の新たな関係を構築され、長期的かつ広域的な復興支援活動の環が広がっていくことを、関東学生スタッフ一同、心より願っております。

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