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10月20日 ネパールフェスティバルで、たくさんのランプシェードと花びらのメッセージが集まりました!

10月20日(日)に関西テレビで「ネパールフェスティバル」が行われました。
あいにくのお天気にも関わらず、多くの人がお越し下さいました!

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ネパールフェスティバルは、今年で40回目を迎える「FNSチャリティーキャンペーン」の一環で
関西テレビが開催したイベントです。
◎ネパールフェスティバルについてはこちら

この日、関西テレビはネパール一色に染まりました!

アトリウム会場には、ネパールの音楽や舞踏、料理やワークショップなどのブースが登場したり、
なんでもアリーナ会場では、登山家・写真家・研究者などの、ネパールにご縁のある方々のトークライブが行われたりと、
一日を通して、ネパールの文化を楽しみながら知ることができました!

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ネパールでは10月後半に「ティハール」という、幸福と健康を祈るお祭りが開かれ、
この時期になると、花飾りとキャンドルやイルミネーションなどの光が街中に溢れる様子から
「光の祭り」とも呼ばれています。

そのお祭りにちなんで、コトハナは、会場を彩る「ランプシェードをつくるワークショップ」と
「花びらのメッセージ」を募集しました。

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この日のために、天満音楽祭や各方面からいただいたランプシェードを設置したり、
花びらのメッセージを会場全体に咲かせていきます。
◎天満音楽祭でのワークショップのようすについてはこちら

当日も、多くの人がワークショップに参加してくださいました。

花びらのメッセージには、ネパールのみなさんに向けたメッセージや、
日頃の感じている身近な人への感謝の気持ちなどを、たくさんの人に書いていただきました。

ネパールの言葉で「ありがとう」とメッセージを書いてくださったご夫人や、
「わたしも花を咲かせたい!」と、子どもたちが一生懸命メッセージを書いたりと、
一輪、また一輪と、会場に花が咲いていきました。

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ランプシェードは、7色の紙を用意し、来ていただいた方にはその中から好きな色を選んでもらい、
シェードをつくってもらいました。
この7色は、「光の祭り」の装飾に7色の粉が使われていることからきています。

ランプシェードも、子どもが中心になって、お父さんお母さんや兄弟で相談して作ったりと、
次々と創意工夫されたものが出来上がり、展示会場はどんどん光で彩られていきました。

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たくさんの人の気持ちで、会場が華やかになり、とても素敵な一日になりました。
ご参加いただいた皆さん、ご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

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