Co.to.hana

2014年度 大阪市都市型農業振興事業

ISSUE

雇用・人材開発 / 食 / 自然環境 / 少子高齢化社会

ACTION

大阪市内の農業は消費者との距離が近いという特徴がある一方で、地価が高く、まとまった農地が確保しづらいため農作物の生産だけでは経営が難しい現状があります。また、高齢化や後継者不足といった問題も重なり、市内農業は縮小傾向にあります。そこで、大阪市の事業として「大阪発!新しい農のカタチ」をテーマに2つの取り組みを行ないました。

「なにわの農業塾」では、高度な技術を持つ市内農業者を対象に各分野で活躍する専門家の話しを聞いた後、ワークショップを通して参加者同士で市内農業の新たな可能性を掘り下げました。「農業者セミナー」では、兼業農家やこれから農業を始めたい方を対象に農業の実践者を講師に招き、農業のノウハウや取り組む姿勢を学びました。



これらの取り組みを通して、講義終了後も参加者同士が情報交換をし合うなど参加者同士の新しい繋がりができました。また、知識や考えを共有することで新しい農のカタチに繋がるアイディアが生まれる機会となりました。

実施時期 2015年1月〜3月
担当分野 企画・運営 / ワークショップ / ディレクション / フライヤー
主催 大阪市
企画・運営 NPO法人Co.to.hana
パートナー 山崎亮(コミュニティデザイナー) / 山内美陽子(6次産業化プランナー) 




鈴木健太郎(株式会社オーガニックワン代表) / 堀田裕介(料理開拓人)




福本理恵(子ども食育マイスター) / 高井利洋(カタシモワインフード株式会社 代表取締役)
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