Co.to.hana

KDUドキドキPROJECT 2013

ISSUE

子育て・教育 / 地域社会 / 雇用・人材開発



ACTION

未来を担う子どもたちに、デザインについて学び楽しむ機会をつくりたい。地域の方々にもっと気軽にキャンパスに足を運んでもらいたい。卒業生と在校生の結びつきを深めたい。こういった、神戸芸術工科大学が感じている想いを形にするため、地域の子ども・卒業生・在学生と一緒につくるクリスマスパーティを企画しました。

多様な学科を持つ神戸芸術工科大学の特性を活かし、空間計画、料理、衣装制作、プレゼント制作、映像作成、情報発信など、それぞれの専門分野の卒業生を講師に、大学生と子どもたちが一緒作り上げるクリスマスパーティーを1ヶ月かけて考えます。



パーティー前日と当日の2日間では、今まで子どもが訪れることが少なかった大学に、30人もの小学生が集まりました。子どもたちはそれぞれのチームに入り、プロの技術や経験に触れつつ、自由な発想でパーティーを創り上げます。会場がオープンすると、チーム全員が笑顔で家族や地域の人をおもてなし。ここにいた全員が「ドキドキ」するイベントになりました。

実施時期 2013年12月
担当分野 企画・運営 / ワークショップ / ディレクション / ワークショップ / ロゴ / 各種チラシ・ポスター / 会場サイン
主催 神戸芸術工科大学
企画・運営 NPO法人Co.to.hana
パートナー NO ARCHITECTS(建築家) / 堀田祐介(料理研究家) / 高橋麻衣香(ファッションデザイナー) / 


元堤正士(アーティスト)

 / design soil / 曽和具之(神戸芸術工科大学 プロダクトデザイン学科准教授) / Grid
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