Co.to.hana

KDUドキドキPROJECT 2014

ISSUE

子育て・教育 / 地域社会 / 雇用・人材開発

ACTION

近年、学習指導要領の改正により、小学校の美術の時間が削減されてきています。そういった現状に対して 、「子どもたちにデザインの楽しさを伝えたい」と考え、デザイナーの育成やデザイン教育・研究を行っている神戸芸術工科大学と協働で企画・運営を行いました。

ドキドキバレンタイン大作戦と題し、3日間のワークショッププログラムを開催。神戸市内に住む子どもたち27名が集まりました。デザインを指導する講師として大学の卒業生が参加し、在校生はスタッフとして子どもたちをサポートをします。子どもたちは、空間計画・衣装・プレゼント・映像・情報発信など、卒業生がそれぞれ専門としているチームに分かれ、イベントづくりを通してデザインを学びます。



バレンタインデー当日は、三宮のセンター街を舞台に、子どもたちから大人たちへ素敵な1日をプレゼント。ラブレターの配布やかばんのプレゼント、メッセージを書いてもらう小屋など、子どもたちが力を合わせて制作したもので、センター街に笑顔があふれました。

実施時期 2015年2月
担当分野 企画・運営 / ワークショップ / ディレクション / ワークショップ / 各種チラシ
主催 神戸芸術工科大学
企画・運営 NPO法人Co.to.hana
パートナー NO ARCHITECTS(建築家) / 高橋麻衣香(ファッションデザイナー) / Grid(クリエイティブ集団) / 


Everyday Creations(クリエイティブユニット)

 / 曽和具之(神戸芸術工科大学 プロダクトデザイン学科准教授)
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