Co.to.hana

NAMURA152P

ISSUE

地域社会

ACTION

大阪市住之江区北加賀屋にある近代化産業遺産“名村造船所跡地”。
この場所は、現在“クリエイティブセンター大阪”というアート複合スペースとして、大阪のアートやデザインの発信拠点となっています。
その入り口にある防潮堤をカンヴァスに、152人の参加者で描く、巨大壁画“NAMURA152P”を制作しました。地域の町会や小学校、行政と連携しながら、住民の方はもちろん、さまざまな地域の方にも参加していただきました。

壁にはあらかじめ、1ピースが幅約50cm、高さ約40cmのジグソーパズルの模様が描いてあり、ここに1人1ピース、自由に模様や絵を描いていただきます。ピースに塗る色は、壁画全体がキレイなグラデーションになるように、9種類の“青”を準備しました。 最終的には、152人それぞれの想い想いの模様が集まって、綺麗な波のようなグラデーションの模様が完成しました。

また、このプロジェクトは、“おおさかカンヴァス推進事業”の選考作品にも選ばれました。

実施時期 2011年10月〜2012年3月
担当分野 企画・運営 / イベント / WEBサイト / チラシ
主催 大阪府 / 近代化産業遺産(名村造船所大阪工場跡地)を未来に活かす地域活性化実行委員会
協賛 関西ペイント株式会社
選考 おおさかカンヴァス推進事業
WEBサイト http://cotohana.jp/namura152p
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