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国土交通省 都市と緑・農が共生するまちづくりに関する調査

ISSUE

少子高齢社会/地域社会/自然環境/食

ACTION

日本各地の都市部で、低・未利用状態な空屋や空地の増加が問題になっています。人口減少社会を迎えるなか、高度経済成長期の住宅供給に重きを置いた政策から、都市の資源を有効活用し、より良い暮らしをつくる政策への転換が重要課題の一つです。
その中でも都市の緑・農に関する機能を充実させることで、暮らしの向上を実現する方法を検討することが本調査の狙いです。全国の様々な自治体が実証調査を行い、これからの日本に置いて有効な政策が検討されています。
コトハナでは、2016年度と2017年度の2年間、国土交通省の委託を受け、「北加賀屋みんなのうえん」で実践してきた手法のモデル化の可能性について調査・検討を行いました。
周辺住民に与える影響や、農園の参加者の方の変化、生態系に与える影響などを調査したり、これまで行なってきた活動やコミュニケーションを分析することによって、どのような方法でコミュニティづくりを行なってきたのかを言語化しました。

 

実施時期 2016年8月〜2018年3月
クライアント名 国土交通省、農林水産省
WEBサイト http://minnanouen.jp/research/
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