Co.to.hana

大阪府福祉調査

ISSUE

少子高齢社会/障がい者/地域社会

ACTION

大阪府では、少子高齢化の加速によって社会保障費の増大、既存の医療介護制度ではカバーしきれない高齢者福祉の課題が増加しています。
一方で、高度経済成長期に林立し、一斉に入居が行われた府営団地やニュータウンでは、住民全体が一斉に高齢化、独居化が進んでいます。また、かつては団地内の需要を支えた食料品店などの廃業が進み、「買い物難民」と言えるような状態に陥る高齢者住民が増加していることも大きな課題となっています。
そこで、団地における高齢者の課題を把握し、近隣の既存サービスとの連携を計り、団地内の低・未利用資源(空き屋や集会場など)を活用した新しい福祉サービスの必要性と可能性について調査・検討を行いました。
大阪府より委託を受け、株式会社きびもく、design SU、株式会社マザープラスと協働で実施。

実施時期 2011年5月〜2012年3月
メールマガジン登録

コトハナから最新情報やボランティア情報をお届けします!

お名前

メールアドレス