Co.to.hana

こどもまち2013

ISSUE

少子高齢社会/地域社会/子育て・教育

ACTION

「こどもまち」は、こどもが“まち”を使って本気で遊びながら、様々な大人とのふれあい、仲間との共創体験によって、学校では得られない学びと、地域への愛着を育てる、教育&まちづくりプログラムです。
2013年から、NPO法人み・らいずと協働実施しています。
北加賀屋を舞台に、街の空き屋を活用したり、地域のお店や大人とコラボレーションしながら一つの目的に向けて力を合わせて創り上げることを子どもたちに体験してもらいます。
また、企画から運営までをボランティアの大学生たちがメインになって行うことも大きな特徴です。様々な学部や背景を持った大学生たちが、それぞれの知恵や得意を持ち寄りながらプログラムをつくりあげます。
コトハナでは、大学生のファシリテーションや全体のディレクションを行なっています。
第1回目の2013年は、5日間のプログラムを実施。まずは、様々な空き屋やお店などまちフィールドワークし、まちの特徴について知ることからはじめました。次に、5チームに分かれて北加賀屋の様々な場所で1日限定の子どものお店をつくりあげ、地域の大人たちをもてなしました。

 

実施時期 2012年8月〜2013年3月
クライアント名 NPO法人み・らいず
企画・制作 NPO法人Co.to.hana
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