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オリンピック・パラリンピック関連のワークス特集!

 

 

こんにちは。コトハナ広報スタッフのうめです。

 

東京オリンピック、パラリンピックの開催もついに来年。はやいっ!

競技チケットや公式グッズの販売、当日のボランティアや聖火ランナーの募集など、着々と準備が進められている様子を目にすることが多くなりました。

私たちコトハナスタッフもチケットの落選に落ち込んだり、グッズを買って気持ちを高めているスタッフもいたりと、来年を待ちきれずにいます。

 

この世間のオリンピックブームにのって、今まで制作したオリンピック・パラリンピック関連の案件を皆さんにご紹介できたらと思い、まとめてみました!

 

【日本視覚障害者柔道連盟】

 

まずは日本視覚障害者柔道連盟様のトータルブランディング。

連盟のビジョンとミッションをワークショップを通して一緒につくっていくところから始まり、ロゴマーク、ルールガイドブック、webなどの広報物から、柔道体験教室の企画、オリジナルグッズの制作までを行いました。

 

柔道ガイドブック

 

▼視覚障害者の方への接し方、目の見え方を絵や写真で紹介したりと、ルールを説明するだけでなく、選手側、関わる側の双方がどうすれば理解しあえるか?を意識しデザインしました。

柔道ルール映像

 

▼実際に視覚障害者メダリストの方に出演いただき、柔道の魅力や業界の現状についてお話いただいています。

①プロモーション:https://youtu.be/xaqV-Qx7HjQ

②指導者向けルールガイド:https://youtu.be/lrrojJwmlQ0

③審判向けルールガイド:https://youtu.be/VXVt-OVCdg4

 

日本視覚障害者柔道連盟 ロゴ、web

 

▼「視」という文字を表すこの点字は、人と人が組み合っているように見えるとロゴのデザインに取り入れました。

日本視覚障害者柔道 紹介パンフレット

 

 

 

日本視覚障害者柔道連盟柔道体験教室

 

▼会場には本物の金メダルが。子どもたちは大興奮で手にとって眺めていました。

 

▼子どもたちを実際に弱視の選手に投げてもらうコーナー。「ひょいっ」といとも簡単に投げられてしまいます。子どもにも、その親御さんにとっても貴重な体験になりました。

 

日本視覚障害者柔道連盟ノベルティ

 

▼連盟のキャラクター「クムトパス君」を全面に配置し、親しみのあるデザインに。

 

 

【OEN】

 

次にご紹介したいのは東京パラリンピック開催に向け、選手や競技をより知ってもらうために特設されたOENのロゴ、webサイト、フライヤー制作です。

「選手と共に歩む」をコンセプトに、パラアスリートの超人的なすごさではなく、自然体の選手の写真をダイナミックに見せることで、選手を身近に感じ応援したくなるデザインにし、撮影も担当いたしました。

 

 

ロゴは、Oを正円にすることで応援の「輪」を、Eの赤が交わる部分では健常者と障がい者の隔たりのない共生社会を、Nは選手が目指すゴールを表現しています。

 

OEN web

 

▼次々とトップページが変わり、躍動感が感じられるサイト。選手の真剣な眼差しやしぐさなどを切り取り、どれもその人の魅力を映し出す写真となっています。

https://www.parasapo.tokyo/paralympic2020/

 

他にもパラスポーツを種目に取り入れた社内向け運動会イベントのwebサイト、日本身体障害者アーチェリー連盟のパンフレットなど様々な案件を担当させていただきました。

 

あすチャレ運動会web

 

日本身体障害者アーチェリー連盟 パンフレット

 

全部ご紹介したかったところなのですが、今回はいくつかピックアップしてご紹介させていただきました。他の案件も見てみたい!という方はぜひ、コトハナHPのデザインのところから探してみてくださいね。

https://cotohana.jp/design

 

上記ではパラリンピック関連のものがいくつか見られますが、案件を担当する中でわかったことは、パラリンピックの魅力は健常者の競技よりも感覚的に鋭いところがあり、迫力溢れる競技が楽しめるということです。

 

どの案件も全て私たちにとって思い入れがあり、クライアントの方々には私たちの知らない世界のことをたくさん教えていただきました。

これからオリンピックに近づいていく中で、これらの制作物が選手の魅力を伝え、競技の盛り上がりをさらに後押しできるような役割を果たしてくれればいいなと思っています。

 

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