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報告書関連のワークス特集!

こんにちは。コトハナ広報スタッフのうめです。今年もあっ!とゆう間に年末が近づいてきました。

 

「事業報告書」。そんな文字が頭の中をちらついて焦ってきた〜という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

大切な活動報告だからこそ、きっちり伝えたいし、でも時間もない。。。

 

コトハナでもそんな悩みを抱えるクライアント様の事業報告書を制作してきましたが、いつもいろんなお話を伺いながら「一緒につくり上げる」ことを意識しています。

今回いろんな報告書を紹介していますので、ぜひつくる際の参考にしてみてください。

 

【団体事業報告書】

 

▪トヨタ財団さま

 

トヨタ財団さまの『そだてる助成』を受け、日本全国で取り組まれた持続可能なコミュニティづくりの実践を行う団体の活動結果と、その地域や人にもたらした成果を掲載し、取り組みの背景やターニングポイントをまとめている冊子です。

たくさんの個性ある活動がより伝わるよう、写真やイラスト、構成の仕方をその都度変えその魅力や意義が伝わるようデザインしています。

 

国内助成プログラム 成果報告書

2014

https://cotohana.jp/design/toyotazaidan_201…unaijyoseireport

 

2018

https://cotohana.jp/design/toyotakokunaijyoseiprogram_report

 

2019

https://cotohana.jp/design/toyotazaidan_kok…ogram_2019report

 

国際助成プログラム

https://cotohana.jp/design/toyotazaidan_kok…eiprogram_report

 

▪NPO法人みらい・ず

災害支援報告書

NPO法人み・らいずさんは、障害のある人や不登校、引きこもりの子どもたち、高齢者など幅広い方への支援を行う団体さんです。

災害関連死0を目指し、外部の支援者の立場から見た「福祉支援のあり方」を伝える冊子を制作しました。。地域の支援者の声を実際に冊子に入れたりと、災害で生まれた現場での取り組みや、その現状から学んだものをより伝えられるよう構成を考えました。

 

2016

https://cotohana.jp/design/npohoujin-miraiz…aigaisien_report

 

2018

https://cotohana.jp/design/npohoujin-miraiz…igaisien_report3

 

▪NPO法人あっとすくーる

事業報告書

「子どもが将来を諦めることがない未来をつくりたい」と、ひとり親家庭の学習支援を行うNPO法人あっとすくーるさん。“数字”という目に見える成果だけでなく、“活動中の変化”など数字では見えにくい成果も伝えることで、現場のリアルを届けること”を大切に制作しました。

 

▪NPO法人キーアセット

活動報告書

NPO法人キーアセットさんは、地域社会において養育里親家庭を求めている子どもや若者たちのための“育ち”の環境を整える活動をされている団体さんです。

報告書では、大衆に向けての啓発活動やイベント参加、里親のリクルート活動といった始まりから終わりまでを2冊のパンフレットにまとめ紹介しています。

https://cotohana.jp/design/npohoujin-keyassets_katsudoureport

 

▪認定NPO法人D×P

ひとり一人の生きづらさと可能性の両方を見つめ、通信制・定時制の高校生に特化して支援を続けている認定NPO法人D×Pさんの報告書を制作しました。

全国で初めて、通信制・定時制の高校で正規の授業(単位認定されるカリキュラム)を受け持っているNPOです。

支援者の方に向けて、1年間の活動内容や、どんな成果を生み出してきたかを具体的に報告する内容となっています。

 

アニュアルレポート

https://cotohana.jp/design/dxp_annualreport2017

 

 

(プロジェクト報告書)

▪ソーシャルイノベーションハイスクール

 

鳥取県と日本財団が共同で「人材育成プログラム」の一環として推進するこのプロジェクト。鳥取の高校生が地域で活躍するステークホルダーと一緒になり、地域の課題解決に向けたアイデアを事業として形にしていく支援を行い、その活動報告書を作成しました。

(プロジェクトの内容はこちら:https://cotohana.jp/project/2018/12/20132308

高校生の不安や驚き、嬉しさなどリアルな感情が伝わるような構成とし、どんなアイデアが出たのかなどを時系列で理解しやすくまとめています。

 

報告書

 

https://cotohana.jp/design/socialinnovationhighschool_report

 

▪さかいDECCHプロジェクト

 

堺市の高校生が、同じく堺市で職人やものづくりを生業とする企業に職業体験(丁稚奉公)し、自らのユニークな特性を磨く「さかいDECCHプロジェクト」。

その報告書と報告会用のチラシを作成しました。「DECCH=丁稚」と結びつくよう、丁稚奉公の前掛けをモチーフにロゴを作成しています。

 

 活動報告書・報告会用チラシ

https://cotohana.jp/design/sakaidecchproject_report_flyer

 

▪福祉就職フェア2016 

福祉業界を選ぶ若者は少なく、離職者が多い。という課題に向き合い、次世代を担う若手人材の採用・育成を支援している一般社団法人FACE to FUKUSHIさん。

その団体さんが主催している「2016年 福祉就職フェア」の成果を掲載した報告書をデザインしました。学生や出展側の声を大きく打ち出すことで、今後育成・輩出していくべき人材を伝えています。

 

活動報告書

https://cotohana.jp/design/fukushishushokufair2016_report

 

こうして見てみると、地域、教育、人権など本当に多種多様な領域で活躍されている団体さんに関わらせていただいているんだな〜と実感します。

 

成果や実績などの数字をきちんと出し、伝えることは報告書においてとても大切です。

しかし私たちコトハナは、NPOとして関わる方々のリアルな声や感情に寄り添い、どのようにしてそれをそのままの温度でお伝えできるか。

そんなところを意識して、きっちりしているけど、どこか温かみがある報告書にできたらなと思っています。

 

もりだくさんの内容でしたがここまで読んでくださりありがとうございました!

もし「報告書づくりに悩んでる。」「ひとまず話を聞いてほしい〜」という方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談くださいね。

 

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