• 2021.07.09

    コトハナのWEBデザイン

    コトハナでは、これまで様々なWEBサイトを作成させていただきました。
    WEBサイトと一言でいっても、法人サイト、事業サイト、キャンペーンサイト、ECサイトなど様々。
    用途に合わせた情報設計とビジュアル作成が必要になります。
    今回は、3つのポイントでコトハナのWEBデザインを紹介します!

    ❶制作の進め方
    ❷運用しやすさ
    ❸“〇〇ぽさ”と“オリジナリティ”



    ❶制作の進め方

    WEBサイトの制作費用は基本的に、ページ数+α(例:アニメーションなどの付加)で決まります。
    まず初めに、ご予算と制作の目的をすり合わせます。
    その後の大まかな流れは次の通りです。

    Ⅰ.サイトマップで構成を確認



    Ⅱ.PDFでデザイン確認


    Ⅲ.コーディング
    WEBサイトを公開するまでのプログラム作業です

     

    ❷運用しやすさ

    主に法人サイトや事業サイトでは、ブログやニュースなど、継続して情報を更新しやすい仕組みを整えることが大切です。
    これまでコトハナでは、様々なご要望に合わせてお客様側の管理画面までを設計してきました。
    例)このサイトの管理画面


    ❸“〇〇ぽさ”と“オリジナリティ”

    最後にWEBサイトの見た目のデザインのお話です。
    法人サイトらしいレイアウト、キャンペーンらしいレイアウトなど、ある程度のオーソドックスに則ることはユーザーの閲覧しやすさにつながります。
    その上で、次のような事例もあります。こちらのサイトは、業界の有識者として継続的に情報発信することを目的としたため、法人サイトでありながらあえて情報サイトのようなレイアウトをベースにしています。

    NPO法人となりのかいご様

    そして、団体や事業のコンセプトをもとにオリジナリティを加え、他にはないデザインが完成します。

    レイアウトを綺麗に見せるだけであれば、デザイン事務所に依頼をしなくても制作が可能です。
    しかし、団体や事業のコンセプトは、情報とビジュアルを正しく扱い、アイデアが加わって初めてユーザーに伝わります。
    建築と一緒で、その後の使われ方までを想定して設計することも大切です。

    “団体のイメージを変えたい”
    “もっと使いやすいサイトにしたい”
    “キャンペーンを盛り上げるインパクトが欲しい”

    など、様々な理由でWEBサイト作成をご検討の方は、
    ぜひお気軽にお問い合わせください。
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