Co.to.hana

私たちが取り組む問題

日本には、社会課題を自ら解決しようとする人がたくさんいます。
しかし、課題を解決したいという想いがあっても、ゆく先々で壁にぶつかったり、
何をどうすればいいのかわからず立ち止まってしまうことがあります。
コトハナは、そうした志を持つ人の伴走者として、また課題解決の実践者として
「NPOやNGOなどの広報問題」と「地域の問題」に取り組んでいます。

1998年にNPO法が誕生したことで、行政だけでなく、市民が自発的に社会課題へ取り組みやすくなりました。現在では5万件以上のNPO法人が誕生しています(2016年7月時点)。
多くの非営利団体は、サービスを「つくる」「提供する」ことを優先し、事業を「伝える」ことに労力や資金を割けられていない傾向にあります。しかし、支援者や受益者に事業内容や成果を伝えられなければ、事業を大きくするために必要な人材や資金を集めることはできません。

あまり知られていないNPO

8割以上の若者がNPO法人を知っているが、そのうちの大半はNPOについて「よく知らない」のが現状。それぞれのNPO法人がより発信力を高め、認知度を高める必要があります。

現在の日本は少子高齢化が進み、今後急速に人口が減少することが想定されます。
また、ライフスタイルの変化により、昔から地域を支えている町内会は担い手不足に。
町内会の仕組み自体が廃止される地域も出てきています。
地域のつながりや福祉、防犯・防災の仕組みは今後どのようにつくっていくのでしょうか。

社会保障費収入と支出の差が増加

少子高齢化による影響により、社会保障費の収入と支出の差は拡大。2025年には団塊の世代が75歳以上になり、さらに国の社会保障費支出は増加すると予想されます。行政に頼りきらず、いかに地域住民で地域へ目を向けるかが重要です。

1

デザインNPOやNGOなどのデザイン

NPOやNGOなど非営利団体のロゴやwebサイト、パンフレット、アニュアルレポート、空間のデザインなど、課題解決に向けた取り組みをデザインしています。

MORE
2

プロジェクト地域課題の解決に取り組むプロジェクト

スタッフ一人ひとりが課題解決に取り組む実践者として、身の回りの社会課題に取り組み、事業の企画から運営までを行っています。

MORE
3

デザイン研修NPOやNGOなどの職員に向けたデザイン研修

NPOやNGOなど非営利団体のデザインやプロジェクトの企画運営を通して得たノウハウを活かして、職員向けに広報力を高めるためのデザイン研修を行っています。

MORE
メールマガジン登録